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  2. 2008/07/09 [奇蹟の輝き]
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  5. 2008/07/06 [告発のとき] ネタバレ
  6. 2008/07/05 [300 スリーハンドレッド]
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[奇蹟の輝き]

誰も見たことのないあの世の風景。
油絵のような美しい映像、音楽だけでも必見です。
死さえも超える愛のストーリー。


原題:WHAT DREAMS MAY COME
製作年: 1998年
製作国:アメリカ
時間: 114分
公開日: 1999-05-01〜
監督:ヴィンセント・ウォード
出演:ロビン・ウィリアムズ キューバ・グッデイング・Jr. アナベラ・シオラ ジェシカ・ブルックス・グラント ロザリンド・チャオ マックス・フォン・シドー


奇蹟の輝き奇蹟の輝き
(2003/11/19)
ロビン・ウイリアムス

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公開時に映画館で見たきりですが、忘れられない一本です。

当時大好きだったロビン・ウィリアムズが出ている、というだけで見に行ったのですが、私の想像していた天国の風景にとても近いものが画面に映し出されたことが衝撃でした。

私はオーラのなんとかも丹波哲郎もよく知りませんし、クリスチャンでもありません。
でも、もしも天国があるのなら…どんなところなのだろう…。と思い描いたことはあります。
誰にでもあるのかな?

私がもしも存在するならこの天国に行きたい!と思ったのはロビン演じる主人公の娘がいた天国。
天使がいて美しい音楽が流れていて、よくある天国の想像そのままの世界でした。
実際その先は無であっても、いつか自分が逝くときには…あの映像を頭の中に描きたいな、なんて思ったり。

主人公のいた天国も好きだけれど…。
(それぞれの天国は本人の希望や趣味などによって違う、というお話だったと思うので天国の形はいくつもあります。)
主人公のいた天国は本人の趣味が強く出ていた気がします。

[ゆりかごを揺らす手]のアナベラ・シオラが主人公の妻役で出ています。
地獄へ落ちてしまった妻を救い出そうとするお話なのですが、地獄の映像も何気に怖かった…。


ラストもあっさりめなので大感動!という感じではないのですが、私は好きです。
こういうストーリーに弱いんですよね…本当に。

まだ一度も見直してないのは、大画面であの景色を感じたとき、そのままに留めておきたいからなのですが、テレビも大きいの買ったしそろそろもう一度見てみたい気もします。
ストーリーもほぼ覚えているのですが、何しろ何年も前に見たので間違った部分があったらいつか訂正します。


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[ローズ・レッド]

スティーヴン・キングが製作総指揮、脚本のミニTVシリーズ。
たいして怖くはないです。むしろ笑っちゃう…。

原題:STEPHEN KING'S ROSE RED
製作年:2001
製作国:アメリカ
時間:255 分
監督: クレイグ・R.バクスレー
出演: ナンシー・トラヴィス, マット・キースラー, ジュリアン・サンズ, マット・ロス, エミリー・デシャネル


ローズ・レッド 特別版ローズ・レッド 特別版
(2007/10/12)
ゲイリー・チャン

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AXNで連続放送していたので[ローズ・レッド ザ・ビギニング]と合わせて見ました。
見始めてすぐ思ったのが、ウィンチェスター・ミステリー・ハウスのことなのかな?ということです。
以前にテレビで見たことがあった不思議な家なのですが、女主人が占いを信じて家を建て続けるところとかそっくりなのでモデルにしているのだと思われます。

あくまでミニTVシリーズ。
ちょっとちゃちいホラーくらいを予想していたのですが、(中身は実際そうだけど)なんと [太陽は夜も輝く]のジュリアン・サンズと[BONES ボーンズ]のエミリー・デシャネルが出ていてびっくり!
二人はイメージが崩れない程度の役でしたが…お得な気分にはなりました。

[ローズ・レッド ザ・ビギニング]の方は、何故巨大屋敷ローズ・レッドが建てられたか、、、というストーリー。
こちらは割りとよくまとまっていて面白かったです。

[ローズ・レッド]は続けてみたら呆れるかもしれないくらいの子供だましホラーです。
私はAXNで毎週少しずつ、6話構成で見たので、割と楽しめましたが…。

最初の数話こそ、何が起こるんだろう?!とドキドキしましたが、最終話なんて普通に笑ってしまいました。
全く怖くないし、このドラマの幽霊よりその辺のお化け屋敷のお化けの方がよくできてるし……。
お化け屋敷を探検している気分は楽しめました。
予想通り、というところでしょうか。

怖いの全くだめ!でも夏だし涼しくなりたい…とかジュリアンやエミリーのファン!…なら見ても楽しめるかも知れません?!


ローズ・レッド:ザ・ビギニングローズ・レッド:ザ・ビギニング
(2007/10/12)
ゲイリー・チャン

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[グッバイ、レーニン!] ネタバレあり

東西ドイツ統一の直後、急激な変化の中で母親を守ろうとする息子。
笑えて泣けてジーンとくる、いい映画です。

原題:GOOD BYE, LENIN!
公式サイト:http://www.gaga.ne.jp/lenin/
製作年: 2003年
製作国:ドイツ
時間: 121分
公開日:2004-02-21〜
監督:ヴォルフガング・ベッカー
出演:ダニエル・ブリュール カトリーン・ザース マリア・シモン チュルパン・ハマートヴァ フロリアン・ルーカス

グッバイ、レーニン!グッバイ、レーニン!
(2004/10/16)
ダニエル・ブリュール

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最近DVDを借りてきて見ました。

後半をテレビか何かで見たことがあったのにはじめて気づき…。
それは少し残念でしたが、面白かったです。

このタイトルでコメディ?!と思ったのですが、かなり笑わせてくれました。
なるほど〜そうくるかぁ…、と感心しまくりです。

笑わせてくれて、ジーンときて少し泣けて…。社会や国、家族愛についても考えさせられて……。
先日見た[最高の人生の見つけ方]と同じく、いい映画のお手本のようでした。



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[告発のとき] ネタバレ

[クラッシュ]と同じように心を揺さぶられました。
病めるアメリカ。静かに痛烈に戦争社会を批判しています。
実際の事件を元にしたストーリー。

原題:IN THE VALLEY OF ELAH
公式サイト:http://www.kokuhatsu.jp/
製作年: 2007年
製作国:アメリカ
時間: 121分
公開日: 2008-06-28〜
監督:ポール・ハギス
出演:トミー・リー・ジョーンズ シャーリーズ・セロン スーザン・サランドン ジョナサン・タッカー ジェームズ・フランコ フランシス・フィッシャー ティム・マッグロウ ジェイソン・パトリック メカッド・ブルックス


告発のとき告発のとき
(2008/05/31)
古閑 万希子P.

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何故か最寄の映画館で上映していないのですが、[クラッシュ]のポール・ハギス監督・脚本、そしてここ数年でファンになったシャーリーズ・セロンが出演しているとあって少し遠出をして観てきました。

はじまりからラストまでまったく目が離せず、見入ってしまいました。
見おわったときには何か目を大きく見開かされたような気分に…。

シャーリーズ・セロンは今回は綺麗なだけだったかな…というかもったいなかったかな…と、ちょっとがっかりでしたが、抑え気味のいい演技だったのかも。
スーザン・サランドンの出演シーンでは1分で号泣させられてしまいました…。
ラストの方はもう、音楽だけで泣けてしまうけど……。
トミー・リー・ジョーンズも良かったです。

ちなみに失踪したマイクと同じ部隊で戦った戦友の一人が、ちょっとマット・デイモン似でした。
名前が確認できなかったのですが、実際のイラク帰還兵が4名くらい出ているということだったので、その一人かもしれませんね。


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[300 スリーハンドレッド]

”映像”がすばらしい作品。
グラフィック・ノベルの世界観を動く絵で見られるのはすごいです。

原題:300
公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/300/
製作年: 2007年
製作国:アメリカ
時間: 117分
公開日: 2007-06-09〜
監督:ザック・スナイダー
出演:ジェラルド・バトラー.レナ・ヘディー .デイビッド・ウェナム.ドミニク・ウェスト.ビンセント・リーガン


300<スリーハンドレッド>特別版(2枚組)300<スリーハンドレッド>特別版(2枚組)
(2007/09/26)
ジェラルド・バトラー.レナ・ヘディー .デイビッド・ウェナム.ドミニク・ウェスト.ビンセント・リーガン

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300 <スリーハンドレッド>(Blu-ray Disc)300 <スリーハンドレッド>(Blu-ray Disc)
(2007/09/26)
ジェラルド・バトラー.レナ・ヘディー.デイビッド・ウェナム

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公開時に映画館で見ました。

アメリカの知り合いに日本公開の何ヶ月も前から”絶対お勧め!””映画が好きなら絶対見て”と何度も言われ、まだ見れないのがとても悔しくて、日本公開初日に期待して見に行った作品。
期待しすぎちゃったな…が正直な感想です。

このストーリーは個人的に苦手です。
アメリカ人はこういう話大好きそうですけど…。
体育会系ののりがだめなのと(スパルタのお話なので仕方がない…。)、スパルタでは家族は持ちたくないや…とか思ってしまった。
だってちょっと出来の悪い子は…………。

古代のストーリーは嫌いじゃないですしもっと壮絶なお話でも平気で見れる方なのですが、これは単純に心構えが出来ていなかった為なのか見ていて辛かったです。
とにかく期待しすぎたのが敗因でしょうか。

[シン・シティ]に似ているな…と思ったら、同じフランク・ミラーのグラフィック・ノベルなのですね。
そのつもりで見に行けばもっと楽しめただろうし(途中で感動するストーリーは諦めて映像に重点を置いて見ていたけれど)、”北斗の拳”とか”あしたのジョー”みたいなコミック(どちらもちゃんと見たことありませんが)が好きな男の人はストーリーも楽しめるのかも?、と思いました。

映像はすばらしかったですし、ストーリーも退屈ではありません。
ただ、好き嫌いが分かれると思います。


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