[ツォツィ]
南アのスラム街で育ち、犯罪で生計をたてる少年。
両親の愛を知らなかった少年が見た未来とは…。
原題:TSOTSI
公式サイト:http://www.tsotsi-movie.com/
製作年:2005年
製作国:南アフリカ
時間:95分
公開日:2007-04-14〜
監督:ギャヴィン・フッド
出演:プレスリー・チュウェンヤガエー テリー・フェト ケネス・ンコースィ モツスィ・マッハーノ ZOLA ゼンゾ・ンゴーベ ジェリー・モフケン イアン・ロバーツ
公開時に映画館でみました。
人を殺したりするシーンがあるのでR-15のようですが、いろいろな人に見てもらいたい映画です。
ストーリーはどこかで見たことがあるような気がするものでした。
不良少年達、仲間われ、誘拐、、、。
でも舞台が南アフリカなのです。
戦争へ行かなければいけないような国の少年達や、アメリカのような先進国でも底辺で育ちギャングになってしまう少年達。
そしてこの映画のように、急速に発展する国の中で取り残され、スラム街で育つ少年達。
この世の中がどれだけの矛盾を抱えているかを考えると、とても胸が痛みます。
悲しい話ですが私はツォツィの最後の行動に、普通の不良映画とは違う、希望を見ました。
ラストは意見が分かれるのだろうし、私も見た直後は言いたいことがたくさんあって、一緒にみた人といろいろ話しました。
それがこの作品の狙いのような気もします。
そして思ったより映像もすばらしかったし、主人公をはじめ、ほとんどの登場人物の演技がよかったです。
主演の少年が特によかった。主人公の気持ちがとてもよく伝わってきました。
面白いとか感動したとか共感したとかそんなことがなくても、こういう映画こそ、作って欲しいし、見るべき、と思った映画のひとつです。
退屈な映画ではありませんし、ストーリーに矛盾を感じたとしても時間の無駄ではありません。
是非見て欲しい映画です。
現在の映画ブログランキング↓↓

両親の愛を知らなかった少年が見た未来とは…。
原題:TSOTSI
公式サイト:http://www.tsotsi-movie.com/
製作年:2005年
製作国:南アフリカ
時間:95分
公開日:2007-04-14〜
監督:ギャヴィン・フッド
出演:プレスリー・チュウェンヤガエー テリー・フェト ケネス・ンコースィ モツスィ・マッハーノ ZOLA ゼンゾ・ンゴーベ ジェリー・モフケン イアン・ロバーツ
![]() | ツォツィ プレミアム・エディション(2枚組) (2007/10/19) プレスリー・チュエニヤハエ.テリー・ベート 商品詳細を見る |
公開時に映画館でみました。
人を殺したりするシーンがあるのでR-15のようですが、いろいろな人に見てもらいたい映画です。
ストーリーはどこかで見たことがあるような気がするものでした。
不良少年達、仲間われ、誘拐、、、。
でも舞台が南アフリカなのです。
戦争へ行かなければいけないような国の少年達や、アメリカのような先進国でも底辺で育ちギャングになってしまう少年達。
そしてこの映画のように、急速に発展する国の中で取り残され、スラム街で育つ少年達。
この世の中がどれだけの矛盾を抱えているかを考えると、とても胸が痛みます。
悲しい話ですが私はツォツィの最後の行動に、普通の不良映画とは違う、希望を見ました。
ラストは意見が分かれるのだろうし、私も見た直後は言いたいことがたくさんあって、一緒にみた人といろいろ話しました。
それがこの作品の狙いのような気もします。
そして思ったより映像もすばらしかったし、主人公をはじめ、ほとんどの登場人物の演技がよかったです。
主演の少年が特によかった。主人公の気持ちがとてもよく伝わってきました。
面白いとか感動したとか共感したとかそんなことがなくても、こういう映画こそ、作って欲しいし、見るべき、と思った映画のひとつです。
退屈な映画ではありませんし、ストーリーに矛盾を感じたとしても時間の無駄ではありません。
是非見て欲しい映画です。
現在の映画ブログランキング↓↓

この記事のトラックバックURL
http://pinkbeach.blog61.fc2.com/tb.php/79-50db706d
- ツォツィ
- 監督:ギャヴィン・フッド 製作:2005年 南アフリカ/イギリス 出演:*プレスリー・チェニヤハエ *テリー・フェト *ケネス・ン...
コメント
- 別エンディング
- Eleutheraさん、こんにちは!
映画館で観て、とても感銘を受けたようですね。
このような少年達を作ってしまう社会状況や、
人間性を取り戻すという事や、
犯罪を犯した者に対する感情など、
いろんな事柄が描かれている、良作でしたもんね!
ところでDVD特典は観ましたか?
別エンディングが2パターンありましたけど。
本編の、主人公が手を挙げるシーンで終わるのが
一番よかったと思います。



