[インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国] ネタバレ有り
前3作のいいとこ取り?!
世代は違っても楽しめました。
原題:Indiana Jones and the Kingdom of the Crystal Skull
公式サイト:http://www.indianajones.jp/top.html
製作年: 2008年
製作国:アメリカ
時間: 123分
公開日: 2008-06-21〜
監督:スティーヴン・スピルバーグ
出演:ハリソン・フォード シャイア・ラブーフ レイ・ウィンストン カレン・アレン ケイト・ブランシェット ジョン・ハート ジム・ブロードベント
やっと見に行って来ました。[インディ・ジョーンズ]シリーズ最新作。
他の方の感想は極力見ないようにして行ったのですが、私は結構楽しめました。
前3作のいいとこ取り、映像はパワーアップ、豪華ロケ地で観光気分も味わえました。
ネタばれを含みますので続きは↓をクリック
まず、1作目[レイダース 失われたアーク《聖櫃》]に出ていたカレン・アレンがマリオン役で再び登場。
今作を見るまでこのシリーズの何が嫌だったって、アドベンチャーでしかも古い映画だから仕方ないのですが、男、男、男、そして女性は絶叫しているか、活躍してもすぐ入れ替わること。
今回のカレン・アレン再登場と相変わらずの二人のやり取りは楽しかったし、ラストは感動しちゃいました。
滝のシーンでは2作目[魔宮の伝説]のジェットコースター気分もまた味わえるし、見るからに怪しい神殿も再登場。
怪奇現象っぽさは2作目より上かも?(最後宇宙SFっぽいけど…)
3作目[最後の聖戦]の親子漫才も復活。
ショーン・コネリーが写真でしか出ていないのは残念ですが[コンスタンティン][トランス・フォーマー]のシャイア・ラブーフくんがインディの息子役でいい味出してました。
そして私の敬愛するケイト・ブランシェットが出ています。
もうちょっと出演場面は少なめと思っていたのに、意外に多かったし、思っていたほど悪くなかったです。
(他のケイトの出演作に比べたら、やっぱり悪役だし…微妙だったけど
)
最初の方のシーンでインディがケイトが演じるイリーナ・スパルコを車から落とすシーンとか、
”ケイトに何するんですか!!!
”
と、どっちが主役だよ?!という感じで怒ってましたが、ストーリーが進むうちに気にならなくなり…。
でもやっぱり綺麗だったし、圧倒的な存在感があったなぁ。
蟻の大群が出てくる場面では思わず身震いしてしまいました。
ああいう小さい虫の大群とかダメなんですよね…。
プレーリー・ドッグ?!はかわいかったです。
世界遺産番組か何かで見て、”行ってみたい〜!”と思っていたイグアスの滝や、マヤの神殿(神殿はセットかな?)、ナスカの地上絵なんかもでてきて、観光旅行気分も味わえました。
でも今回一番印象に残ったのは……ほぼ満席の映画館で、私の両隣が寝ていたこと。(1人は私の連れですが
)
二人とも頭がぐらぐら、いびきがグーグーいうくらい熟睡のご様子だったのですが、面白いシーンとかラストシーンはしっかり起きてるのが笑えました…。
両隣寝てる中で映画観るってなかなか経験できないですよね…。
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世代は違っても楽しめました。
原題:Indiana Jones and the Kingdom of the Crystal Skull
公式サイト:http://www.indianajones.jp/top.html
製作年: 2008年
製作国:アメリカ
時間: 123分
公開日: 2008-06-21〜
監督:スティーヴン・スピルバーグ
出演:ハリソン・フォード シャイア・ラブーフ レイ・ウィンストン カレン・アレン ケイト・ブランシェット ジョン・ハート ジム・ブロードベント
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やっと見に行って来ました。[インディ・ジョーンズ]シリーズ最新作。
他の方の感想は極力見ないようにして行ったのですが、私は結構楽しめました。
前3作のいいとこ取り、映像はパワーアップ、豪華ロケ地で観光気分も味わえました。
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まず、1作目[レイダース 失われたアーク《聖櫃》]に出ていたカレン・アレンがマリオン役で再び登場。
今作を見るまでこのシリーズの何が嫌だったって、アドベンチャーでしかも古い映画だから仕方ないのですが、男、男、男、そして女性は絶叫しているか、活躍してもすぐ入れ替わること。

今回のカレン・アレン再登場と相変わらずの二人のやり取りは楽しかったし、ラストは感動しちゃいました。
滝のシーンでは2作目[魔宮の伝説]のジェットコースター気分もまた味わえるし、見るからに怪しい神殿も再登場。
怪奇現象っぽさは2作目より上かも?(最後宇宙SFっぽいけど…)
3作目[最後の聖戦]の親子漫才も復活。
ショーン・コネリーが写真でしか出ていないのは残念ですが[コンスタンティン][トランス・フォーマー]のシャイア・ラブーフくんがインディの息子役でいい味出してました。
そして私の敬愛するケイト・ブランシェットが出ています。
もうちょっと出演場面は少なめと思っていたのに、意外に多かったし、思っていたほど悪くなかったです。
(他のケイトの出演作に比べたら、やっぱり悪役だし…微妙だったけど
)最初の方のシーンでインディがケイトが演じるイリーナ・スパルコを車から落とすシーンとか、
”ケイトに何するんですか!!!
”と、どっちが主役だよ?!という感じで怒ってましたが、ストーリーが進むうちに気にならなくなり…。
でもやっぱり綺麗だったし、圧倒的な存在感があったなぁ。
蟻の大群が出てくる場面では思わず身震いしてしまいました。
ああいう小さい虫の大群とかダメなんですよね…。
プレーリー・ドッグ?!はかわいかったです。
世界遺産番組か何かで見て、”行ってみたい〜!”と思っていたイグアスの滝や、マヤの神殿(神殿はセットかな?)、ナスカの地上絵なんかもでてきて、観光旅行気分も味わえました。
でも今回一番印象に残ったのは……ほぼ満席の映画館で、私の両隣が寝ていたこと。(1人は私の連れですが
)二人とも頭がぐらぐら、いびきがグーグーいうくらい熟睡のご様子だったのですが、面白いシーンとかラストシーンはしっかり起きてるのが笑えました…。

両隣寝てる中で映画観るってなかなか経験できないですよね…。
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