20080710
- 2008/10/08 スポンサーサイト
- 2008/07/10 [エディット・ピアフ 愛の讃歌]
[エディット・ピアフ 愛の讃歌]
波乱万丈なエディット・ピアフの47年の生涯をマリオン・コティヤールが熱演。
シャンソンもピアフも知らなくても、彼女の一生に引き込まれました。
原題:LA MOME (La Vie En Rose)
製作年: 2007年
製作国:イギリス チェコ フランス
時間: 140分
公開日: 2007-09-29〜
監督:オリヴィエ・ダアン
出演:マリオン・コティヤール ジェラール・ドパルデュー ジャン=ポール・ルーヴ パスカル・グレゴリー シルヴィー・テステュー エマニュエル・セニエ
公開時に映画館で見ました。
音楽に疎いのでシャンソンはよく知らないし、エディット・ピアフのことも全く知りませんでしたが、とても印象に残った映画です。
力強い歌と、波乱万丈で魅力的な彼女の一生に引き込まれました。
貧しく育ち、才能に溢れていても生かし方がわからず、最後まで愛を求め自由に生きたピアフ。
私にはとても共感できる生き方ではないのですが、見終えたあとは何故かピアフが羨ましくなりました。
数々の悲劇に直面し、人に愛されることに貪欲で時にわがままだったピアフですが、たくさんの人に愛されていたように感じました。
本人が気づいていたかは知りませんが…。
後でフランスで最も愛されている歌手…と知り、なるほどなぁ〜と。
下町育ちの粋なフランス女性の代表、という感じもしますしね。
エディット・ピアフを演じたマリオン・コティヤールがすごいです。
恋人が亡くなってピアフがおかしくなるシーンとか…怖いくらいの熱演でした。
途中本人じゃないですよね……?!とか思ってしまったほど。
とても切ないし、悲劇もいくつかあるのですが、そのあたりはあくまで淡々と彼女の人生を追って行くところが逆に良かったです。
観客をゆっくり号泣させたければいくらでも出来たと思うのですけど、、それをしないあたらりが粋!だな〜と。
苦手分野の暗めシャンソンも、この映画の中ではとても心地よく聞くことが出来ました。
ただ、ピアフの人生についてまったく知らないとよく分からないエピソードなどもあるので事前にある程度確認しておいた方がいいのかも知れません。
私は最後の方のエピソードの流れが観ているときはよく分からず、後で彼女の人生について簡単に調べてたときに”なるほど”と思いました。
現在の映画ブログランキング↓↓

シャンソンもピアフも知らなくても、彼女の一生に引き込まれました。
原題:LA MOME (La Vie En Rose)
製作年: 2007年
製作国:イギリス チェコ フランス
時間: 140分
公開日: 2007-09-29〜
監督:オリヴィエ・ダアン
出演:マリオン・コティヤール ジェラール・ドパルデュー ジャン=ポール・ルーヴ パスカル・グレゴリー シルヴィー・テステュー エマニュエル・セニエ
![]() | エディット・ピアフ~愛の讃歌~ (2枚組) (2008/02/22) ジェラール・ドパルデュー、カトリーヌ・アレグレ 他 商品詳細を見る |
公開時に映画館で見ました。
音楽に疎いのでシャンソンはよく知らないし、エディット・ピアフのことも全く知りませんでしたが、とても印象に残った映画です。
力強い歌と、波乱万丈で魅力的な彼女の一生に引き込まれました。
貧しく育ち、才能に溢れていても生かし方がわからず、最後まで愛を求め自由に生きたピアフ。
私にはとても共感できる生き方ではないのですが、見終えたあとは何故かピアフが羨ましくなりました。
数々の悲劇に直面し、人に愛されることに貪欲で時にわがままだったピアフですが、たくさんの人に愛されていたように感じました。
本人が気づいていたかは知りませんが…。
後でフランスで最も愛されている歌手…と知り、なるほどなぁ〜と。
下町育ちの粋なフランス女性の代表、という感じもしますしね。
エディット・ピアフを演じたマリオン・コティヤールがすごいです。
恋人が亡くなってピアフがおかしくなるシーンとか…怖いくらいの熱演でした。
途中本人じゃないですよね……?!とか思ってしまったほど。
とても切ないし、悲劇もいくつかあるのですが、そのあたりはあくまで淡々と彼女の人生を追って行くところが逆に良かったです。
観客をゆっくり号泣させたければいくらでも出来たと思うのですけど、、それをしないあたらりが粋!だな〜と。
苦手分野の暗めシャンソンも、この映画の中ではとても心地よく聞くことが出来ました。
ただ、ピアフの人生についてまったく知らないとよく分からないエピソードなどもあるので事前にある程度確認しておいた方がいいのかも知れません。
私は最後の方のエピソードの流れが観ているときはよく分からず、後で彼女の人生について簡単に調べてたときに”なるほど”と思いました。
現在の映画ブログランキング↓↓




