20080704
[28週後...]
[28日後...]の続編。
ウィルス発生28日後:英国全土汚染...5週後:最後の感染者死亡...24週後:復興計画開始...そして28週後...
前作のような人間ドラマを期待してはいけないかも。
原題:28 WEEKS LATER
公式サイト:http://movies.foxjapan.com/28weekslater/
製作年: 2007年
製作国:イギリス スペイン
時間: 104分
公開日: 2008-01-19〜
監督:フアン・カルロス・フレスナディージョ
出演:ロバート・カーライル ローズ・バーン マッキントッシュ・マッグルトン ジェレミー・レナー ハロルド・ペリノー キャサリン・マコーマック イモージェン・プーツ アイドリス・エルバ
前作が意外と面白かったので、ちょっと期待していたのに映画館で見逃してしまって(一緒に見てくれる人がいなくって
)最近DVDを借りてきてみました。
でも、まぁホラー好き、ゾンビ好き、と言いつつ、本気で怖いのはダメなのでこういうのは逃げ道のある我が家で見るのが一番なのかもですね?!
前作よりホラー映画としては良いと思います。
怖さはスケールアップしているし、最初のシーンからわらわらと出てくるゾンビ(ゾンビとはちょっと違って感染者らしいけど)達にびくびく、ワクワク!
ラストも好きです。
ホラーは個人的にはハッピーエンドだと怖くないんですよね。
更なる恐怖を予感させる終わり方であって欲しいです。。。
今回は良く出来たパニック・ホラー映画という感じ。
そしてパニック、ホラーとしては家族愛などもよく描けている方だな〜と思いました。
途中[ブレア・ウィッチ・プロジェクト]を思い出すようなカメラワークで酔いましたが…。
ああいうドキュメンタリーっぽいのは怖さを倍増するけれど、酔ってしまって先が見れなくなるので個人的には止めて欲しいです。
[ブレア・ウィッチ・プロジェクト]なんて映画館で酔いまくって、再トライしてもだめで、結局DVDで見直すまでストーリーが分からなかったんですから…。
アメリカ軍が無差別に感染者も非感染者も撃ちまくるシーン等では、前作と同じく、”怖いのはウィルスよりも本当は人間”と言いたかったのかも?と思ったけれど、私は対処が甘い!それじゃ感染拡大してあたりまえじゃん…としか思えませんでした。
第一あんなこと(前作のお話)があった後でたった28週で復興して民間人住まわせるなんて早すぎるじゃないかとか…。
[アイ・アム・レジェンド]では誰もいないニューヨークの雰囲気が味わえましたが、こちらは誰もいない(死体やゴミはいっぱい)ロンドンが味わえます。
ロンドンは学生時代に旅行で数日だけ滞在したのでなつかしいな〜と思いつつ見ていました。
続編また出来るのかな、なんて思いつつTSUTAYAをうろうろしていたら[100年後...]という邦題のついたゾンビ映画を発見。
もちろん[28日後...][28週後...]の続編ではありません。
普通に面白そうなゾンビ映画っぽいですが、この邦題は…誤解をまねきそうですよね?!
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ウィルス発生28日後:英国全土汚染...5週後:最後の感染者死亡...24週後:復興計画開始...そして28週後...
前作のような人間ドラマを期待してはいけないかも。
原題:28 WEEKS LATER
公式サイト:http://movies.foxjapan.com/28weekslater/
製作年: 2007年
製作国:イギリス スペイン
時間: 104分
公開日: 2008-01-19〜
監督:フアン・カルロス・フレスナディージョ
出演:ロバート・カーライル ローズ・バーン マッキントッシュ・マッグルトン ジェレミー・レナー ハロルド・ペリノー キャサリン・マコーマック イモージェン・プーツ アイドリス・エルバ
![]() | 28週後... (特別編) (2008/06/06) ロバート・カーライルローズ・バーン 商品詳細を見る |
前作が意外と面白かったので、ちょっと期待していたのに映画館で見逃してしまって(一緒に見てくれる人がいなくって
)最近DVDを借りてきてみました。でも、まぁホラー好き、ゾンビ好き、と言いつつ、本気で怖いのはダメなのでこういうのは逃げ道のある我が家で見るのが一番なのかもですね?!
前作よりホラー映画としては良いと思います。
怖さはスケールアップしているし、最初のシーンからわらわらと出てくるゾンビ(ゾンビとはちょっと違って感染者らしいけど)達にびくびく、ワクワク!
ラストも好きです。
ホラーは個人的にはハッピーエンドだと怖くないんですよね。
更なる恐怖を予感させる終わり方であって欲しいです。。。
今回は良く出来たパニック・ホラー映画という感じ。
そしてパニック、ホラーとしては家族愛などもよく描けている方だな〜と思いました。
途中[ブレア・ウィッチ・プロジェクト]を思い出すようなカメラワークで酔いましたが…。
ああいうドキュメンタリーっぽいのは怖さを倍増するけれど、酔ってしまって先が見れなくなるので個人的には止めて欲しいです。

[ブレア・ウィッチ・プロジェクト]なんて映画館で酔いまくって、再トライしてもだめで、結局DVDで見直すまでストーリーが分からなかったんですから…。

アメリカ軍が無差別に感染者も非感染者も撃ちまくるシーン等では、前作と同じく、”怖いのはウィルスよりも本当は人間”と言いたかったのかも?と思ったけれど、私は対処が甘い!それじゃ感染拡大してあたりまえじゃん…としか思えませんでした。
第一あんなこと(前作のお話)があった後でたった28週で復興して民間人住まわせるなんて早すぎるじゃないかとか…。
[アイ・アム・レジェンド]では誰もいないニューヨークの雰囲気が味わえましたが、こちらは誰もいない(死体やゴミはいっぱい)ロンドンが味わえます。
ロンドンは学生時代に旅行で数日だけ滞在したのでなつかしいな〜と思いつつ見ていました。
続編また出来るのかな、なんて思いつつTSUTAYAをうろうろしていたら[100年後...]という邦題のついたゾンビ映画を発見。
もちろん[28日後...][28週後...]の続編ではありません。
普通に面白そうなゾンビ映画っぽいですが、この邦題は…誤解をまねきそうですよね?!
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